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単独型歯科医師臨床研修プログラム

「患者さん中心の、患者さんのための、良質な医療の実践」という基本理念をもとに、佐久医療圏の2次医療機関としてその役割を果たしている当病院の歯科口腔外科において、歯科医師として基本的知識・技術の修得をするだけでなく、患者さんへの優しい対応を学び、さらに社会人としての基本的な人格の形成を目的として行われるプログラムです。

プログラムの名称

佐久市立国保浅間総合病院単独型歯科医師臨床研修プログラム

歯科医師研修プログラム

令和6年度 佐久市立国保浅間総合病院単独歯科医師臨床研修プログラム

(2024-04-16 ・ 449KB)

臨床研修プログラムの目的と特徴

目的

当院は診療科22科で238床(一般病床)を有する総合病院で、「患者さん中心の、患者さんのための、良質な医療の実践」という基本理念をもとに、佐久医療圏の2次医療機関としてその役割を果たしている。そうした総合病院の歯科口腔外科において、歯科医師として基本的知識・技術の修得をするだけでなく、患者さんへの優しい対応を学び、さらに社会人としての基本的な人格の形成を目的とする。

特徴

当院の歯科口腔外科は佐久地域の歯科2次医療機関としてその役割を果たしており、口腔外科疾患の診療および特殊な配慮を必要とする患者さんの歯科治療を大きな2本の柱として日常の診察を行っている。したがって歯科医師臨床研修施設として歯科診療の基本的事項から入院診療も含めた口腔外科疾患の診療・有病者の歯科診療・障害者の歯科診療・在宅への訪問診療などの口腔ケア・NSTなどのチーム医療などの研修ができる。

参加施設および指導体制

単独型臨床研修施設

施設名
佐久市立国保浅間総合病院
管理者
青木 敬宏
病院事業管理者
プログラム責任者
大塚 聡
歯科口腔外科部長
指導歯科医リスト
大塚 聡
歯科口腔外科部長
滝沢 淳
歯科口腔外科部長

プログラムの管理運営体制

研修管理委員会

委員長
青木 敬宏
佐久市立国保浅間総合病院事業管理者・病院長
委員
野村 裕行
(社)佐久歯科医師会会長
大塚 聡
佐久市立国保浅間総合病院歯科口腔外科部長 プログラム責任者
角谷 秀敏
佐久市立国保浅間総合病院事務長

研修期間

1年(令和7年4月1日から令和8年3月31日)

プログラム終了の認定

研修委員会は指導歯科医の報告を受けて、到達目標の達成度・研修態度等を総合的に評価し、厚生労働省の修了判定基準に基づき、基準に達成した者に対し、研修修了証の交付を病院長に諮問する。
病院長は修了認定の可否を判定し、研修を修了したと認めた者に対し研修修了証を交付する。

応募定員

1名

応募方法

応募先
〒385-8558
長野県佐久市岩村田1862-1 佐久市立国保浅間総合病院 総務課
応募資格
令和7年3月歯学部卒業見込者、歯科医師免許取得見込者
歯科医師臨床研修マッチング協議会のマッチングに参加登録予定者
応募書類
  • 所定の願書
  • 履歴書(市販)
  • 卒業見込証明書、既卒者は卒業証明書
  • 健康診断書(学生健康診断書も可)
選考方法
筆記試験、実技試験、面接による(浅間総合病院で実施)
出願期間
令和6年7月1日から令和6年8月30日
選考日
令和6年9月11日(水)
研修開始日
令和7年4月1日
問合せ先
佐久市立国保浅間総合病院 総務課
TEL:0267-67-2295(内線2421)

研修歯科医の処遇

身分
常勤研修歯科医
研修手当
月給30万円
賞与
45万円(年)
時間外手当
当院の規定により支給
通勤手当
有り
研修歯科医の勤務時間
平日午前8時30分から午後5時15分まで。 週 38.75時間
休暇
土日祝日 年次休暇10日 夏休4.5日
当直
なし
研修医宿舎
あり 住宅手当あり
各種保険
医療保険:長野県市町村職員共済組合
労働保険:労働者災害補償保険、雇用保険
年金保険:厚生年金
職員定期健診
年1回
ワクチン接種補助
B型肝炎ワクチン・麻疹・水痘・インフルエンザ
医師賠償責任保険
病院加入 個人加入(任意)
学会・研究会の参加
(可) 学会参加補助:年間5万円

研修歯科医の研修専念義務

【歯科医師法第16条の2】診療に従事しようとする歯科医師は、1年以上、歯学若しくは医学を履修する課程を置く大学に附属する病院(歯科医業を行わないものを除く)又は厚生労働大臣の指定する病院若しくは診療所において、臨床研修を受けなければならない。
【歯科医師法16条の3】臨床研修を受けている歯科医師は、臨床研修に専念し、その資質の向上に努めなければならない。
 上記歯科医師法の規定により、研修歯科医は臨床研修に専念する義務が課せられているので、研修期間中のアルバイトは禁止されている。