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看護部のご紹介

看護部の理念

看護を必要とする人の意思を尊重し、専門的知識、技術に、やさしさと思いやりの心が調和する質の高い看護を目指します。

看護部の方針

“その人”に寄り添い安全・安楽な看護を提供します。
専門職として自律し、自己研鑽に努め、責務を果たします。
誇りと責任ある職場風土を作ります。
看護を通して、地域社会に貢献します。

看護部の目標

2021年度  看護部目標

Ⅰ. 相手の立場を尊重し心のこもった接遇から信頼関係を築き、倫理観を大切にした丁寧な看護を提供する
  1. “接遇の改善”を病院に寄せられる様々なご意見の内容から評価する
  2. 接遇向上に向けた取り組みを検討し、各フロアー最低1つは実践する
  3. 4ステップス事例検討シートを利用した倫理的カンファレンスを、各部署年間1事例以上はまとめ発表し合い、スタッフ間の倫理的感性を磨く

Ⅱ. 自部署の管理(病床・患者)を適切に行い病院経営に参画する
  1. 急性期疾患患者を受け入れるための組織体制を整備・構築する
  2. 看護協会のDiNQL事業への参加によるデータ活用を行い組織改善を図る
  3. 看護ケアの向上を図り、加算への取り組みも継続していく
  4. 年次有給休暇5日/年以上の取得継続を図ると共に、勤怠システムの活用により、超過勤務の内容を分析し削減を目指す

Ⅲ. コロナ禍の中であっても自己研鑽に努め、個々雄力を発揮した、活気ある職場づくりを行う
  1. 自ら考え、行動できる人材となる取り組みを積極的に行う
  2. 院内・外の教育のあり方を考え、実践方法を工夫していく
  3. コミュニケーションを意識的にとることにより、各職員間・職場間の関係性の向上を図る:否定しない・笑顔でうなずく・プラストークを心掛ける

看護体制

看護配置
  • 一般病棟
    急性期一般病棟入院料1
    7対1看護体制
  • 地域包括ケア病棟
    地域包括ケア病棟入院料2
    13対1看護体制+50対1看護職員配置
  • 療養型病棟(介護)
    看護6対1 介護4対1
    看護補助者体制25対1
勤務体制
  • 一般病棟
    3~4人夜勤 2交替制・一部3交替併用(看護師・助産師または准看護師3~4人・介護福祉士、看護補助者1人)
  • 地域包括ケア病棟
    3人夜勤 2交替制(看護師2人・介護福祉士、看護補助者1人)
  • 療養型病棟(介護)
    2人夜勤 2交替制(看護師1人・介護福祉士1人)
看護方式
固定チームナーシング
患者様に責任をもって継続した質の高い看護を提供するため、1998年より【固定チームナーシング】を導入しています。固定チームナーシングを充実させるために、研修や成果発表会を毎年行っています。
看護単位
  • 一般病棟:4単位
  • 地域包括ケア病棟:1単位
  • 療養型病棟(介護):1単位