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薬剤科

薬剤科の特色

患者様を中心にした医薬品の適正使用をめざし、医療事故の防止と安全で効果的な薬物療法に貢献していくために、チーム医療の一員として他の医療スタッフと連携し、毎日の業務に取り組んでいます。

スタッフ体制

薬剤師15名、医療事務職員1名のスタッフで構成され、365日24時間体制で対応しています。

主な認定資格等

がん薬物療法認定薬剤師
1名
感染制御認定薬剤師
1名
緩和薬物療法認定薬剤師
1名
日本糖尿病療養指導士
3名
NST専門療法士
1名
小児薬物療法認定薬剤師
1名
介護支援専門員
1名
認定実務実習指導薬剤師
2名
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師
15名
周産期管理チーム認定薬剤師
1名
救急認定薬剤師
1名
医療情報技師
1名
日本救急医学会認定ICLS・BLSコースインストラクター
1名

業務内容

調剤
処方箋による調剤、院外処方箋の疑義照会、お薬相談(院外処方箋発行率:約95%)
注射薬調剤
入院患者様の個人別セット
中心静脈栄養および抗がん剤の無菌調製
製剤
市販されていない臨床上必要な院内特殊製剤の調製
薬剤管理指導業務
病棟毎に担当薬剤師を配置し、入院患者さんの服薬指導および薬学的管理を行う
医薬品情報管理
医薬品の情報収集・管理・提供(医薬品集・薬剤科情報)、問い合わせ対応、薬品マスタ管理、薬事委員会事務局、薬学生実務実習指導、新人薬剤師教育、TDM解析、統計業務
医薬品の管理
院内医薬品の供給・保管・管理(法令上管理が必要な麻薬・毒薬・劇薬・向精神薬・特定生物由来製剤)、治験薬
チーム医療
感染防止、NST、褥瘡対策、医療事故防止等の各種委員会や糖尿病教室、母乳学級への参画

学会・研究発表

年
月
発表演題名
学会名
形式
演者名
2024
5
経口セマグルチドを中止した患者の傾向
第67回日本糖尿病学会年次学術集会
口頭発表
佐藤誠泰

5
当院におけるデュラグルチド出荷調整による影響調査
第67回日本糖尿病学会年次学術集会
口頭発表
天津怜、
安田紫麻
8
診察前面談及び診察同席する薬剤師外来での緩和ケア処方支援の評価
日本病院薬剤師会
関東ブロック学術大会
ポスター発表
畠山浩明
2025
3
整形外科領域における感染症治療に薬剤師が介入した1例
長野県病院薬剤師会
東信支部学術発表会
口頭発表
安田紫麻
5
グルカゴン点鼻粉末剤の教職員投与に対する取り組み
第68回日本糖尿病学会年次学術集会
口頭発表
佐藤誠泰
2026
3
糖尿病患者に対する病院薬剤師としての取り組み
長野県病院薬剤師会
東信支部学術発表会
口頭発表
佐藤誠泰

保険薬局の皆様へ

院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコールについて

当院では、調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会を減らし、患者さんへの薬学的ケアの充実および、処方医や保険薬局様の負担軽減を図る目的で「院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコール」を運用しています。

服薬情報提供書(トレーシングレポート)について

保険薬局にて即時性は低いものの「処方医師への提供が望ましい」と判断された内容についてFaxにて服薬情報提供書を送信願います。医師へ情報伝達を行い情報の共有化を図ります。

外来化学療法における保険薬局相談窓口

当院で外来化学療法施行の患者さんへの質の高いがん医療を提供する観点から、保険薬局との連携強化を推進します。保険薬局からのレジメンに関する照会や患者状況に関する相談及び情報提供については以下で対応します。

佐久市立国保浅間総合病院〈0267-67-2295 代表〉 医療技術部薬剤科 担当薬剤師 畠山浩明(PHS:7705) 油井宏基(PHS:7177)

訪問薬剤管理指導報告書における返信窓口

訪問服薬管理指導依頼を受けた保険薬局が訪問薬剤管理指導報告書を提出するときは、こちらに送信願います。
(直通FAX 0267-67-4920 医療連携室)

当院検査値資料

検査基準値一覧

(2026-04-01 ・ 85KB)